脱毛始めました!
実際に、人の第一印象のうち見たの要素五五%、話し方三八%、合計九三%は、ノンバエパルと言われる視覚的情報うまりその人のルックスや立ち居振る舞い、話し方といった「外見」によって決まるとの調査もあります。
これだけ大きな影響を与える外見を利用しない手はありません。
「人は見たじゃない、中身だ」「相手を外見で判断してはいけない」といわれてきた時代は終わりました。
出会ってから数秒間に決まる、服装や立ち居振る舞いから受けるイメージ。
これがビジネスの明暗を分ける時代になったのです。
外見とは、すなわち、あなたという商品のパッケージです。
中身の品質と機能の素晴らしきをセンス良く的確に表しているデザインのパッケージと、中身が何なのかわからない上にデザイン的にも粗悪なパッケージ。
同じ商品でも、どちらが売れるか、考えてみてください。
同様に、甲乙付けがたい経歴を持った二人のうちから、どちらか一人をビジネスパートナーに選ぶとしたら、外見の印象がいい方を取るのが人間です。
なぜなら、その見たが、その人の意思表示なのですから。
あなたは、今、自分の個性や能力、キャリアを、より明快に、より魅力的に表すパッケージを身に付けているでしょうか?「人は中身だ能力だ」と、懸命になって頭脳のみを磨いたとしても、相手に興味を持ってもらえなければ何も始まりません。
「選ばれる人」にならなければ、スタートラインにすら立てないのです。
外見というパッケージは、中身があればこそ、よりいっそうビジネスシーンに必須の武器なのです。
同様々な調査で、「第一印象の大部分は見たで決まる」という結果が出ている。
イメージコンザルテイングの威力ー自己演出力はキャリアアップの必須スキル。
外見の持つ力の大きさ。
これは、アメリカでは以前から注されてきました。
きっかけとなったのは、一九六O年のケネディ対ニクソンの米大統領選です。
当時、知名度もキャリアも抜群だったニクソン候補を相手に、四三歳という若さのケネディは圧倒的に不利でした。
そこでケネディ陣営は、彼のその若さを武器にするイメージ戦略に打って出たのです。
服装の色やデザイン、ヘアスタイルとメイク、話し方や立ち居振る舞いに至るまで、より精惇で若々しく明朗に見せるテクニックを取り入れ、「アメリカの大統領にふさわしい」と思わせる信頼感とエナジェティックな印象の演出に注力しました。
さらに、当時の選挙P[はラジオが主流だったところ、外見(ビジュアル)が武器となるテレピという媒体でのはじめての討論会を相手に挑みました。
この討論会でのニクソンは、顔に表れた遊説での疲れをメイクで隠すこともなく出演したため、非常に老けて見えたと言われています。
対するケネディは、ネイピーのスツに白のシャツ、赤いネクタイというテレビ映りのいい装いをし、健康的に見えるメイクも施していました。
ニクソンがインタビュアエを見て答弁したのに対し、ケネディはカメラに向かい、あたかも国民に語り掛けるように答弁しました。
その結果、「ニクソンが圧倒的に優勢」との当初の予想を覆し、ケネディが勝ったのです。
このケネディの勝利以来、アメリカの政治家にとって、イメージ演出の専門家「イメージコンサルタント」のアドバイスを受けることは常識となりました。
政治家だけではありません。
映画の都ハリウッドでは、女優達が役作りのためにイメージ作りの理論を取り入れ、演技に深みを持たせるという取り入れ方をされました。
そしてビジネスの世界でも、一九八0年代になると、多くのビジネスパーソンがイメージコンサルタントのアドバイスを受けるようになったのです。
今日、欧米では、「良い弁護士」「良い医者」「良いイメージコンサルタント」を抱えることが、ステータスとされています。
それぞれ、社会面、肉体面、外見面のメンテナンスを行ってくれるプロフェッショナルを意味します。
つまり、外見とは、それだけ投資に値する価値のあるもノート捉えられているのです。
言葉の通じないアメリカで外見力を武器にのし上がった男論より証拠、実際に外見の演出を活用し、それがしっかりビジネスの成功に反映されている実例を紹介しましょう。
アメリカで成功した日本人として非常に有名なロッキー青木氏。
世界的なレストランチェーン「BNHANA」を創業された方です。
私がニューヨークという街を知ると同時に耳にしにしたくらいに有名な方で、いつかきっとお目にかかりたいと思っていた成功者のうちの一人です。
直接お目にかかるチャンスが幸運にもめぐってきて、映える服装や見せ方の方法論について説明させていただきました。
ロッキー氏との初対面で、何よりも驚いたのは、背丈です。
私は、事前に写真や映像など、メディアを通して抱いていたイメージから、ロッキー氏は大きなガツシリした方なのだろうと思って疑いもしませんでした。
ところが、実際にお会いしてみると、むしろ小柄と言っても間違いないくらいのサイズだったのです。
いったい、何がロッキー氏をそれほど大きく感じさせていたのでしょうか?それは、全身のバランスをよく考えた装い方と、姿勢の良さ、自信を裏づける表情なのです。
スーツと立って歩くときの姿勢のスマートさや、笑顔の大きさに、人間的な器の大きさ、その人の体格を重ねてしまうのが、人間の感覚の面白いところです。
お話を伺ってみると、以前にTVなどに出演なさる際の話し方やジエスチャに関してはトレーニングを受けたことがあるとのこと。
実際にロッキー氏の講演にも伺ったことがありますが、すっきりとしたダクスーツに身を包み、ジェスチャーを交えながら聞き手に伝えようと話されるその姿勢に、引き込まれたものです。
言葉の違う社会で成功された方だからこそ、ロッキー氏は外見と自分のイメージを守フランデイングする重要性を、身に染みて感じられていたのでしょう。
私の説明も、とても熱心に興味を示して聞いてくださり、「ビジネスパーソンにとって大変重要、かつ不可欠な時柄(仕事)頑張って」と言っていただけました。
この言葉は、今でも私の中では誇りであり自信、そして希です。
望となっています。
それにしても、大きな体の人がほとんどの欧米社会の中で、小さな体でインパクトの薄い顔をした典型的日本人である彼が、小さな体そのままのイメージの人だったら・・・失礼ながら、今のような成功は果たせていなかったかもしれませんね。
記憶してもらえる上にその人のイメージを伝える「外見」の効力は偉大です。
欧米に限らず「勝ち組ビジネスパーソン」の必須条件になった。
こうしたイメージ演出の重要性は、ごく一部の特殊な方だけに関係することではありません。
あなたがエグゼクティブや国際派ビジネスパーソンでなくても、今やキャリアアップを図るためには自己演出のテクニックは欠かすことができなくなっています。
そもそも、アメリカでビジネスパーソンにまでイメージコンサルティングが広がっていったのは、転職社会だからという理由もあります。
いつチャンスが転がってくるかもしれないし、どこでヘッドハンターが見ているのかもわからない。
だからこそ、いざというとき「選ばれる自分」となるための投資として、イメージコンサルティングを受けるのです。
今や日本でも、同じような状況になっています。
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